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【森田農場(株式会社 A-netファーム十勝)/清水町】

十勝小豆に魅せられてこれまで100年、これから100年
【森田農場(株式会社 A-netファーム十勝)/清水町】

  • 農林水産業、及びその高付加価値化に貢献する仕事
  • 十勝・帯広エリア
  • 求人あり

森田農場(株式会社 A-netファーム十勝)

企業・団体のビジョンやミッション

明治時代中期に、岐阜県から入植し、約100年営農してまいりました。現在は、十勝清水町で約73ha(約20万坪・東京ドーム15個分)を4名のスタッフで栽培しています。 主な作物は、小麦・じゃがいも・豆類・にんじん・アスパラガスです。 2011年に「株式会社A-Netファーム十勝(えいねっとふぁーむとかち)」として法人化しました。
厳しい気候条件下ですが、「全ては健康な土づくり」をモットーに有機肥料の施用など行い、なるべく環境に負荷の掛からないような栽培に取り組み、かつ風味や味わいのある農産物の栽培に心がけています。管内の農業者と比較して決して大規模ではありませんが、手間をかけながら良い商品を提供するためには十分な規模となっています。

モットーは「ここまで100年、ここから100年」。 永続できる農業とはなにか? を常に考え、「土作り、安全性、美味しさ」のバランスをとれた農業にとりくんでいます。
2013年にJ-GAPの認証を受け、2015年には小豆(AZUKI)で世界初のグローバルGAPの認証を取得しました。

代表者からのメッセージ

良くも悪くも、農業は必ず結果が出る仕事です。春に種を蒔き、秋には収穫という形で、自分たちの在り方がどうだったのかという答えが出ます。
自分のやってきたことが評価されるというのは、やりがいのある仕事だと思います。
毎年ひとつずつでもできることを増やし、自分もまわりも成長できる職場をつくりたいと思います。

企業・団体の魅力

・2013年にJ-GAP認証。2015年には小豆(AZUKI)で世界初のグローバルGAPの認証を取得。
・大型免許など、農作業に必要な免許の取得支援
・大切な農産物は地元JAをはじめ、自社HPによる販売や居酒屋店・セレクト食品ショップ・地域ショップなどのこだわりのお店への多面的な販売を展開
・自社オリジナルの農産物加工品として、そのまま食べれる小豆、黒豆茶、黒大豆ブルク、あ
 んどいっちなどの商品開発・販売を手がける

スタッフからもひと言

種まきから生育管理、収穫まで、春から秋までの一連の業務の中で、利益につながることは何かを日々意識して作物に接しています。

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