勤務地市町村情報

美瑛町

美瑛町は北海道のほぼ中央に位置し、なだらかな波状丘陵と雄大で緑豊かな自然環境が魅力のまちです。
小麦、甜菜、豆類、馬鈴薯などの畑作農業を基幹産業としながらも、近年は「日本で最も美しい村」連合の取組みをはじめとした、美しい景観を次の世代に伝える取り組みも行っています。

情報:北海道で暮らそう!(2018年7月 現在)
アクセス
  • 鉄道: 旭川駅からJRで32分、車で25km 40分
  • 空港から:旭川空港から車で約15分(空路で東京から約2時間)
人口・世帯数 101124781
面積 676.78
歴史
美瑛町の町名は、アイヌ語の「ピイェ」〔油(転じて油っこい・油ぎっている)〕が由来です。現在の美瑛川に十勝岳からの硫黄が溶けこんで濁っていた様を表現したものですが、「美しく、明朗で王者の如し」という意味を込め、「美瑛」と当て字されました。
北海道のほぼ真ん中に位置する美瑛町は、町の東側には“北海道の屋根”大雪山系が連なり雄大な景色を臨めます。この大雪山系のひとつ十勝岳連峰の大規模噴火によって美瑛の波状丘陵が生まれました。その美しい丘や広大な景観の多くのは耕作地であり、農耕者の努力によって美しい農村景観が作り上げられてきました。美瑛町では景観条例をつくり建物などの開発制限をしながら、北海道らしい景観保全をしてきた町です。さらに昨今は、白金「青い池」が注目されるようになり、年間170万人の観光客が訪れています。
美瑛町は、北海道第2の都市である旭川と、ドラマ「北の国から」で有名な富良野市との間にあります。北海道のほぼ中央に位置しているため、札幌や帯広などにも交通のアクセスが便利です。また旭川空港が車で15分ほどの所にあり、羽田空港とわずか1時間30分の空路で結ばれています。
もっと詳しい情報はコチラ 北海道移住まるごと情報サイト 北海道で暮らそう!

ワーキングホリデー 募集情報

一般財団法人 丘のまちびえい活性化協会

企業概要
業種 まちづくり
事業内容 まちづくりに関する業務
所在地 北海道上川郡美瑛町本町1丁目5-8
受入内容
募集人数 延べ2名(一時に1名まで)
就業場所 美瑛町内
業務内容 丘のまちびえいDMO業務サポート(ツアー造成・ツアーガイドサポート・インターネットによる情報発信業務)
必要な免許・資格 普通自動車運転免許
契約期間
別途移動日等が必要な
場合もあります。
平成31年1月4日から3月10日までの間の1週間~1か月
試用期間 なし
就業時間 8:30~17:15(休憩時間 60分)
時間外労働 あり【週平均2時間】
休日 土日祝日
賃金 日給 6,800円~
加入保険 労災保険
宿泊場所 未定(民宿等)
宿泊場所住所
宿泊場所間取り
1部屋あたりの利用人数 1名
宿泊に要する経費 町で負担
その他特記事項 ・業務内容、3つの期間に分けて参加者を募集します。各期ごとに書類選考と面接を実施し、参加者を決定します。契約期間については、ご希望に応じて、ご相談の上で決定いたします。
募集の詳細は、美瑛町役場ホームページをご確認ください。
【美瑛町ホームページ】 https://www.town.biei.hokkaido.jp/life/settlement/
参加者の経費についての負担
お申込み・お問合せ先
美瑛町経済文化振興課
0166-92-4321
keibun_shinkou@town.biei.hokkaido.jp

交流イベント

各種イベントへのボランティア参加

開催日時 上記のとおり
開催場所 美瑛町内
主催 各実行委員会
参加にあたり必要な事項 特になし
概要 サイクリングイベント、美瑛センチュリーライド(9月22日、23日)や歩くスキー大会、宮様国際スキーマラソン(2月17日)をはじめ、数多くあるイベントへのボランティア参加。美瑛ゆき遊び広場(1月下旬)他
参考URL

地域DMO推進町民ワークショップ

開催日時 随時
開催場所 丘のまち交流館bi.yell
主催 一般財団法人 丘のまちびえい活性化協会
参加にあたり必要な事項 特になし
概要 着地型の観光を目指し、体験メニューを造成するために、商店街や農業者への観光への参加を促し、町をあげて来訪者をもてなすワークショップを開催します。
参考URL
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