勤務地市町村情報

知内町

北海道の南端、渡島半島の南西に位置し、木古内町、福島町、檜山管内上の国町と接している青函トンネル北海道側出入口の町。まちの中を知内川が還流し、津軽海峡に注いでいます。河川流域や海岸地域は平野が開け、肥沃な農地が広がっています。農業、漁業が盛んなまちで、特にニラ、ほうれん草、トマト、ミツバ、マコガレイ、カキ、ホタテは大変に評判がよく、中でもニラ、ほうれん草、知内マコガレイ、知内カキは知内ブランドとして知られています。  また、暖流が流れる津軽海峡に面した知内の気候は温和で、夏の最高気温は30℃前後、冬の最低気温は-10℃前後を年数回記録する程度で、北海道でもっとも過ごしやすい地域のひとつとなっています。積雪は12月から3月まで観測されるものの量は少なく、十分に整備された本町の除雪体制と合わせ、雪に関する心配はありません。

情報:北海道で暮らそう!(2017年3月 現在)
アクセス
  • 鉄道:函館駅~木古内駅(特急)38分(普通)約70分 + 木古内から路線バス(約17分)
  • 空港から:函館空港から90分
  • 車:函館市から42㎞(約60分)
人口・世帯数 46822086
面積 196.75
歴史
鎌倉時代に甲斐の国イハラ郡領主・荒木大学が来道し、知内川で砂金堀りをしたと伝えられるなど、古い歴史を持っている。町名の由来は、アイヌ語で「チリ・オチ」鳥・居るところの意味。松前藩の主要財源である鷹の産地として有名。
もっと詳しい情報はコチラ 北海道移住まるごと情報サイト 北海道で暮らそう!

ワーキングホリデー 募集情報

新函館農業協同組合 知内支店

企業概要
業種 農業
事業内容 農産物の出荷、販売、金融等
事業所所在地 上磯郡知内町字重内66-102
受入内容
募集人数 1名(要相談)
勤務地 上磯郡知内町字重内1025
従事する業務の内容 農産物の出荷など
募集対象者
必要な免許・資格 特になし
雇用形態
雇用期間 平成30年1月以降(1週間程度の短期受入も可。雇用期間相談のうえ調整可。)
勤務時間 8:30~17:30
賃金 810円
応募していただきたい方 農業や市場流通に興味のある方。異国コミュニケーションを体験してみたい方(外国人労働者がいるため)
休日・休暇 週休2日制(不定期)
宿泊場所 移住促進モデル住宅(H28築)
宿泊場所住所 上磯郡知内町字元町143番地30
宿泊場所間取り 木造2階建て(3LDK)
1部屋あたりの利用人数 1名/1戸建て
その他特記事項 【住居】地域経済波及効果の高い戸建住宅「知内型低酸素住宅」を利用できます。
■道南スギの香り豊かなH28築の住宅
■H25省エネ基準住宅(高気密・高断熱)
■薪ストーブを設置 など

交流イベント

しりうち味な合戦冬の陣 カキVSニラ まつり

開催日時 平成30年2月末
開催場所 知内町スポーツセンター・知内町中央公民館
主催 カキVSニラまつり実行委員会
参加にあたり必要な事項 なし
概要

知内町の2大特産品「知内カキ」と「知内ニラ 北の華」が旬を迎える2月中旬に開催される食のイベント。様々なカキやニラなどの創作料理屋台が並ぶメイン会場と、カキとニラをお得価格で購入できる直売会場との2会場で開催されます。また、屋外では炭火焼きガキコーナーも用意され、購入したカキをその場で炭火で焼いて食事することが可能となっております。昨年は9,000人もの来場者がありました。

知内フェアin函館

開催日時 平成30年1月下旬
開催場所 函館ショッピングセンターポールスター
主催 知内町
参加にあたり必要な事項 なし
概要

知内町の定住移住施策の一環として年間数回各地でイベントを開催しています。
1月の「知内フェアin函館」では、知内町の特産品販売(牡蠣やニラなど)や町の取組紹介などを通じて知内町の魅力を情報発信するイベントです。土日の2日開催を予定していることから多くの来場者が見込まれます。

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