勤務地市町村情報

江差町

北海道の南西部に位置し、北海道文化発祥の地といわれる江差町。 江戸期のニシン漁最盛期には「江差の五月は江戸にもない」といわれる程繁栄を極め、北前船交易によりもたらされた江差追分などの伝統芸能や生活文化が数多く伝承されています。 また、江差沖で座礁沈没した江戸幕府の軍艦「開陽丸」が復元され、幕末のロマンを漂わせています。

情報:北海道で暮らそう!(2017年6月 現在)
アクセス
  • 車:函館駅・八雲駅から約1時間半
人口・世帯数 83514426
面積 109.53
歴史
町名「江差」はアイヌ語「エサシ」(昆布の意)からでたものです。
安政元年箱館奉行の支配となり、明治2年7月函館県に属し、同年9月弘前県に合併され、同年11月青森県に属しました。同5年開拓使函館支庁の所属となり、町役人を廃し、戸長役場を設置しました。同30年檜山支庁の設置により、その管轄となり、その後同33年7月1級町村制を施行、町名を「江差町」としました。
昭和30年2月江差町と泊村が合併し、新たに江差町となり現在に至ります。
もっと詳しい情報はコチラ 北海道移住まるごと情報サイト 北海道で暮らそう!

ワーキングホリデー 募集情報

アンテナショップ ぷらっと江差

企業概要
業種 小売業
事業内容 地元特産品等の販売、軽食調理販売
事業所所在地 江差町字姥神町1-10
受入内容
募集人数 2名
勤務地 事業所所在地と同じ
従事する業務の内容 販売員
募集対象者
必要な免許・資格 特になし
雇用形態
雇用期間 7月~9月末 の内、2週間単位で調整可
勤務時間 9:00~17:00(うち4時間 シフト制)
賃金 786円
応募していただきたい方
休日・休暇 シフト制
宿泊場所 おためし暮らし住宅
宿泊場所住所 江差町字豊川町88-1
宿泊場所間取り 5LDK
1部屋あたりの利用人数 1人
その他特記事項

交流イベント

姥神大神宮渡御祭

開催日時 8月9日~11日
開催場所 江差町市街地全域
主催 姥神大神宮渡御祭祭典実行委員会
参加にあたり必要な事項
概要

本町の夏祭りである姥神大神宮渡御祭の起源は、360有余年前に遡ると言われており北海道で最も古いお祭りのひとつとして数えられております。平成13年には、次世代に引き継ぎたい北海道の宝物として「北海道遺産」に指定されております。
姥神大神宮渡御祭は、神輿の渡御に町内の山車が供奉し、豊漁・豊作・無病息災を祈念して巡行するものであり、町内から13台の山車が繰り出し町民や町内出身者、観光客等を巻き込み、往時の江差を再現彷彿させるものであり、その賑わいは夏の風物詩となっています。

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